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学生団体・サークル・ボランティアに数十個入った"げんき"がお送りする、"本当にやりたいことの見つけ方講座"

宮城県の星、げんきです。 現在法政大学2年。 よく38歳って言われますが、20歳です。 アウトドアやライブ参戦が趣味で、無人島行ったり、ライブに行きます。朝が苦手です。  やってること:100km歩く、教育事業、営業、コーチング、無人島生活…

やってから考えよう!


 
 
 
今日は僕が大学に所属している
ボーイスカウト部の年間活動報告を書きました。
(一応53年続いてる笑)
 
 
「書くことないな〜。」
 
 
と思いつつ、
しぶしぶパソコンのワードで
『年間活動報告』という文字を打ちました。
この後、不思議なことが起こりました。
  
 
 
 

 
さっきまで書くことなかったと思っていたのに、
いざ文字を打ち始めてみると、
意外に書きたい内容が出てくる出てくる!
 
 
最終的にはほんの数分で
最初、「1年楽しかった。」
という言葉だけだったのに、
 
 
1000字くらい、ものの数分で書くことが出来き、
もう、自分が天才かと思いました。笑
 
 
 
… 

こんなことっていろんなことに
当てはまると思うんですよね。
 
 
 
最初やる前は、
「こんなの無理だよ〜〜」
と思っていても、
 
 
やってみると、
「あれ?こんなに簡単でいいの?」
と拍子抜けするぐらい大したこと

なかったりすること。

 
  
 
これを痛感した最近の出来事は、、、
僕の大学で毎年行われてる
ヒッチハイクレース」
ですね。
 
 
これは24時間でどこまでヒッチハイク
いけるかを競う競技です。
 
 
一応ペア競技で、今年は
母校法政大学から北海道を目指して、
4組出場しました。
 
 
最初、僕は
「北海道までとか無理っしょ!!」
と思っていましたが、
 
 
なんとなんと、24時間で
最終的には函館までつくことができたんです!
(奥津軽いまべつ駅(青森)〜北海道の新幹線で
4時間待つという苦行がありましたが。笑)
 
 
その時も、
「意外に北海道いけるんだな〜」
と素直に驚きがありました。
 
 

 
 

こんなふうに、


挑戦してみないとわからないことって
たくさんあると思います。
 
 
やってみる前に
持ってるイメージの大概は
 
 
『現時点まで生きてきた
経験の中だけで構成されたイメージ』
 
 
でできているのかなと思います。
 
 
 

最初は経験したことがないから、
イメージで語るってことには全く
疑問を持っていません。
それが普通だと思うんです。
 
 
 
 
でも、
 
 
 
『全部物事をイメージで決めつけて
挑戦しないのはもったいない』

 
と思います。
 
 
 
僕もヒッチハイクしてみたから、
度胸もついたし、ある程度人と話せるくらいに
なりました。
 
 
 
最初に書いた年間活動の話も、
書いてみなければわからなかったことです。
 
 
 
このようにやってみなければ
わからないことなんて山ほどあるわけです。
 
 
 
行動に移して始めて、
人って何か気づけると思います。
 
 
 
ずっと何もしないで
行動しなければ、失敗はしません。
でも、成功も絶対にありません。
  
 
 
行動したら、何かに気づけて
また一歩成長できるなら、
そっちの方が得じゃん。
 
 
行動するのと決断するのは
タダだしね。
 
 
 
 

そんな具合でこれからも、
 
 

『深く考える前に行動』
 
 

する精神を持って、
できることは全部触れてみようと思っています。
 
 

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